北海道地区「道の駅」連絡会北海道「北の道の駅」 写真提供:素敵な北の道
「北の道の駅」TOP > みそぎの郷 きこない

平成28年1月13日オープン!

北海道の玄関口、北海道新幹線木古内駅前の道の駅。
木古内駅から広がる道南西部9町の魅力をお届けします。

●道の駅 みそぎの郷 きこないのオフィシャルサイトへ
●木古内町のホームページへ
●木古内町観光協会のホームページへ
●佐女沼
パーキング トイレ 身障者用設備 温水洗浄便座 電話 店舗・売店 レストラン 喫茶・軽食 無料休憩所 インフォメーション AED 公園 ベビーベッド 展望台 博物館・美術館
温泉 運動場 宿泊施設 キャンプ場等 ガソリンスタンド シャワー ファックス 一般利用インターネット ポスト 体験施設 電気自動車充電スタンド クレジットカード利用可 ドッグラン その他
北海道新幹線で青函トンネルを抜けて直ぐの場所にある木古内駅。その駅前に位置するのが「道の駅『みそぎの郷 きこない』」(読み:みそぎのさと きこない)です。古くから函館・松前・江差を行き交う人々にとって交通の要衝だった木古内町が、道の駅と北海道新幹線の開業により、現代の交通拠点としての役割を新たにします。
当館の役割は、木古内町を拠点とする道南の西部9町(渡島西部4町・檜山南部5町)広域の魅力を発信することです。そのための代表的な機能として3点をご用意しました。
  • ① 道南西部9町ならではの特産品を集めたショッピングエリア
  • ② 世界的に活躍する料理人の奥田政行シェフが監修するイタリアンレストラン「どうなんde’s Ocuda Spirits」
  • ③ 道南西部9町のディープな情報に詳しい「観光コンシェルジュ」常駐
建物は、地域の特産材である「道南杉」を内外装に多用しています。無垢の杉材が放つ芳香や手触りを感じ取ることができるなど、落ち着いた空間となっています。

ショッピングエリア
木古内町のみならず周辺の渡島西部4町と檜山南部5町から、新鮮な産直品や地域の特産品を集めて販売します。さらに北海道を代表するおみやげ品も品揃えするので、北海道みやげの購入にも便利です。
テイクアウトも充実しています。挽きたてのコーヒーはもちろん、木古内オリジナルのソフトクリームや「はこだて和牛」コロッケなどをご用意しています。
(※写真は竣工直後の10月下旬に撮影したものです。)

イタリアンレストラン『どうなんde’s Ocuda Spirits』
「世界の料理人1,000人」に選ばれた、山形県鶴岡市のレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフが監修するイタリアンレストランです。木古内町内の飲食店経営から一念発起して長期間単身赴任し、奥田シェフの元でその真髄を学んだ飯田晃久シェフが料理長を勤めます。
料理は地場食材の持ち味を最大限引き出すのが特徴です。木古内町や道南各地から集めた新鮮な食材を、各テーブルで焼いたり煮たりするスタイルで提供します。
(※写真は竣工直後の10月下旬に撮影したものです。)

観光案内コーナー
木古内町を拠点とする道南西部9町(渡島西部4町と檜山南部5町)の旬でディープな観光情報に詳しい「観光コンシェルジュ」が常駐し、旅行者が道南西部9町の広域を周遊するのに役立つ旬な情報を提供します。
木古内町だけではない広域の観光パンフレットコーナーがあり、道南はもちろん、北海道全域や青函エリアの観光パンフレットも入手できます。
(※写真は竣工直後の10月下旬に撮影したものです。)

トイレ
遠方より木古内町を訪れて頂いたお客様に快適な空間を提供したいという思いから、トイレ環境の充実には注力しています。
特に、女性用トイレ内にはパウダースペースを設けました。新幹線を降りてからのお化粧直しなどを想定しています。
(※写真は竣工直後の10月下旬に撮影したものです。)

多目的ルーム
観光バス1台分の人数が昼食などで休憩されることを想定して、40人程を収容できるスペースをホールの一角に用意しました。ツアーの休憩の他にも、趣味のサークル活動や各種セミナーなど、様々な用途でご利用できます。
(※写真は竣工直後の10月下旬に撮影したものです。)

レンタカー
観光コンシェルジュが常駐する観光案内カウンターでは、レンタカー2社(タイムズカーレンタル・駅レンタカー北海道)が営業しており、新幹線を降りて直ぐにレンタカーで各地へ走り出すことができます。レンタカーを借りる際に、観光コンシェルジュから旬な観光情報を聞き出すのがおすすめです。

お問い合わせ:
道の駅 みそぎの郷 きこない
観光コンシェルジュ (01392)2-3161
木古内町観光協会
090-6521-1616・(01392)2-2046(木古内商工会内)
●サラキ岬
幕末に勝海舟や福沢諭吉らを乗せて初めて太平洋を横断した軍艦「咸臨丸」が明治4年に沈没した場所がこのサラキ岬の付近です。悲運に遭った咸臨丸を偲んで、町内の有志が船体の モニュメントや記念碑、5月頃に数万球ものチューリップが咲き乱れる花園などを手作りで整備しています。

●薬師山・萩山・芝桜
木古内駅から徒歩圏内にそびえる標高72mの薬師山とその連峰の萩山には、ウッドチップを敷き詰めた散歩道が整備され、森林浴を楽しみつつハイキングすることができます。
 薬師山の山頂付近には芝桜が群生しており、毎年5月頃に一帯がピンク色に染まります。そして山頂付近の展望台からは街並みや津軽海峡を一望できます。

●鉄道スポット
境内の山門と本堂の間をJR江差線が通る珍しいスポットだった禅燈寺。江差線の木古内駅〜江差駅間は惜しまれながら2014年5月に運行を終了しましたが、境内を通る線路と踏切はそのまま残されています。
 さらに、禅燈寺から車で4分程の所には、北海道新幹線と在来線が分岐する全国的にも珍しいスポットがあります。展望台と駐車場が2016年春までに新たに整備されます。
写真
周辺マップ
アクセスマップ

●今日のイベント
●イベント予定表
●イベント検索

●道の駅 みそぎの郷 きこないのオフィシャルサイトへ
●木古内町のホームページへ
●函館開発建設部
●北の道ナビ(道路情報)
路線名
道道383号線沿い
メイン施設 木古内町観光交流センター
所在地 上磯郡木古内町字本町338番地14
電 話 メインフロア:
(01392)2-3161
レストラン:
(01392)6-7210
FAX メインフロア:
(01392)2-3287
レストラン:
(01392)6-7211
休館日 メインフロア:
年末年始(道の駅にお問合せ下さい)
レストラン:
不定休
開館時間 メインフロア:
9:00〜18:00(予定)
レストラン:
11:30〜14:30
17:30〜21:00(ラストオーダー20:45)
※営業時間変更の場合あり、変更の場合はHP上でお知らせ
http://kikonai.jp
スタンプ
押印時間
メインフロア開館時間内

北の道の駅のトップへ

施設のご案内